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comment for ラインバスケット改造編





 
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いいっすねぇ。
バスケットを使うような釣りはしたことが有りませんが、
来年は出来れば湖にも行きたいと思ってますので、参考にさせていただきますm(_ _)m

所で、マーカー(インジケーター)ですが、
どのように固定してるのですか?
2006/11/27 19:34 | edit
posted by シェフ

こんにゃんは。
ぼくも昔同じようなの作ったことあります!
ぼくの場合は、ピンはカゴの下からビスで止めました。
2006/11/27 22:16 | edit
posted by つらら

( ゜▽゜)/コンバンハ

シェフさん>マーカーの固定につきましては、市販のチューブタイプの浮きゴムを2個リーダーに通して、マーカー両端のピンに挿しています^^
ピンの固定については、百均で売っている2液タイプのエポキシをボールの穴に塗りこんで、そこにピンを挿し込み一日の乾燥でいい感じに固まってくれます。
ただ、ボール自体の耐久性は既成品には勝てませんので、消耗品と割り切っての使用が妥当かと思われますが、比較的強いように思われます^^
ラインバスケットについては、こちらもやはりピンの耐久性を考えて、本日EVAのスポンジシートを上から被せて同じくエポキシ接着剤で固定してみましたが、なかなかいい感じに固定されました。
後は底面にお風呂マットなど浮力のあるものを貼り付ければ完成ですかね^^このバスケットの利点は軽いことと、底が網目なので水はけが非常に良好な点ですねw
ただしサイズは、持ち運びを考えて小さめにしたために、ややラインの収納に手間取りますが、これはロッドに合わせて、コンテナのサイズを変更することで解消できると思います^^
2006/11/27 22:18 | edit
posted by SAGE.com

( ゜▽゜)/コンバンハ

つららさん>なるほどその手もあったか!
でも、まあこれも回り道しながら、ラインバスケットは数個制作するつもりですw
とりあえず今回は取り回しのいいものってことで制作してみましたw
実際問題あるのと無いのとでは雲泥の差がありますねーー;
とにかくラインの飛びが格段によくなりましたよw水の抵抗ってこうして考えると結構なものなんですね^^;
2006/11/27 22:52 | edit
posted by SAGE.com

笑わないで下さいね

本当に、バスケットの話しかと思ってしまいました。
ごめんなさい。
釣り全くしないので・・・
でも、コメントして良いですか?
少しずつ、覚えていきたいな。
2006/11/28 20:02 | edit
posted by chiemi

こんばんは

chiemiさん〉全然構いませんよ(^-^)
タイトルも雑感集ってくらいですから、老若男女問わず皆さんで楽しく出来れば、僕としては最高です(^-^)
ちなみにこのラインバスケットと言うのは、フライフィッシング独特の道具で糸を収納するためのかごなんですね!通常は地面にラインを出しておくのですが、出しておくと足に絡んだりして、ラインが飛ばないのですが、これをつかうとラインが絡まずにスムーズに飛んでいく訳ですね(~_~)
てなわけで、釣りに関係なくても僕は話題が豊富な方だと思っていますので、どんどんコメントしてくださいね(^_^)
2006/11/28 20:22 | edit
posted by SAGE.com

ありがとうございます。

すごく分かりやすかったです。
イメージが、ちゃんと伝わってきて、
嬉しかったです。
新しいことの勉強は、楽しいです。
また教えてくださいね。v-238
2006/12/01 22:31 | edit
posted by chiemi
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ラインバスケット改造編

さて今日は、昨日までに思いついたラインバスケットの改良点を公開します^^

いざ実釣となると色々な問題点が出て来るもので、帰ってきたときにはピンが2本しか残っていない有様に、まだまだ手作りすることの難しさを痛感しているところではありますが、こんなことではへこたれない僕は、何とか使えるよう改良していくのであります・・・。
さて、以前のバスケットの画像をまずは載せます。
ラインバスケット完成品2

見てもらうとわかりますが、サイドに入れた切れ込みはロッドを置くための物なんですが、これが実釣になりますとラインが絡みやすくなるために、手返しが悪くなっていましたので、まずはカットします。
カットしたところはバリが出て引っかかってしまうので、ドリルにつけるやすりで研磨してそこに、フェルトで出来た結露防止用テープ(家の窓につけた物の余りです。)を貼り付けてロッドに傷がつかないようにしてみました。

次に取れてしまったピンの再接着ですが、今回はエポキシ接着材を使用してピンの底にまず充填(底が空洞になっているため)しておき、バスケットにおいた上から固めるように肉盛りしてみました。

そして今回の一番の変更点は、ピンとピンの間に結束バンドを使用して更に糸が絡みにくくなるように加工してみました。
完成品は以下のような感じです。
ラインバスケット改1


ラインバスケット改2


見ての通りピンとピンの間に結束バンドを、エポキシで固めただけですが、柔軟性があるので強度的には十分と思われます。

以上改造しましたが、また暇が出来たらピンの補強を更にするためにヒントを頂きましたのでやってみようと思っています^^
来年までには皆さんの参考になるような品が出来ればと考えています・・・。
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