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sageくん
イカシテルね!
きっと外人さんも良い思い出になったんではないでしょうか?
「ヘイ大将おあいそ!」は読んでいるだけで笑いました
きっとその場に居たらお茶噴出したかもね(笑
それにしても良い話だ。流石SAGEくん!
2008/08/18 21:21 | edit
posted by mochi

mochiさん>僕も書いてて噴出しました^^;いい話というか、これは書いてて結構しみじみとしてしまいました。
それはそうといい釣りしてますねw僕は月末の休みまで釣りはお預けになりそうです(;´д`)トホホ
2008/08/18 21:26 | edit
posted by SAGE.com

いろんな国にも廻っているようなのできっとバックパッカーなんですね
身振り手振りでどうにかコミュニケーション出来ちゃうもんなんですよね
またそれが面白かったりします

写真のキャプションに「taisho, oaiso!」の文字があります
世界中で「taisho, oaiso!」を教えてたりしていたら面白いですね
2008/08/19 08:13 | edit
posted by freeasy

freeasyさん>言葉の壁って案外どうにかなるものだと思いましたねぇ^^またどこかのお寿司屋さんで「taisho,oaiso!」と言ってるとうれしいですね!
2008/08/19 21:04 | edit
posted by SAGE.com

℡くれたのこの時ね
ごめんね出れなくて
携帯 車に置きっぱなしで遊んでおり
気づいたのは次の日だったのよ
2008/08/21 16:50 | edit
posted by turiski

turiskiさん>そのとおりです^^問題ないですよ。音別寄る予定してたから、電話してみました♪次は来週くらいに行けそうですよw
2008/08/21 22:31 | edit
posted by SAGE.com

コンバンワー。
イイ話だね~!
ボクはこないだ音別で
インドの人と話をしたよ。
言葉なんて何とかなるもんだね~(笑
2008/08/23 01:41 | edit
posted by ツララ

ツララさん>言葉の壁はあっても何とかなるもんだと実感しましたね^^それにしてもインドの人が音別になんの用事だったのでしょうか?
2008/08/23 16:37 | edit
posted by SAGE.com
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彼とのこと

以前の記事で少しだけ触れた彼とのこと。
今日は書きます。

彼との出会いは実家からの帰省の時だった。
阿寒湖畔を抜け釣り人が集う駐車場付近に彼はいた。
親指を挙げた、外国人?が最初の印象。
以前にもヒッチハイカーを乗せたことがあり、嫁さんが外人なら面白いかもよと言ったので即座に引き返し、彼を乗せることにして二人の日本人と一人の外国人との珍道中が始まったのである。
乗せてまず分かったのは、彼が片言の日本語は話せるがそれもほとんど分からず、お互いのコミュニケーションの手段は簡単な英単語なら何とかなるということと、彼の持っている日本語の辞書とこちらの持っている携帯電話の英語辞書が頼りであった。
それでも嫁さんは以前海外に行ったこともあるので、何とか最低限ではあるが理解できることが救いではあった・・・。
彼はフランシスと言った。
出身はスロバキアで今はハンガリーに住んでいて、阿寒でおみやげ屋さんで仕事をしながら2週間ほど滞在して色々な場所を見に行っていたらしい。
当初彼は釧路まで行ってJRで函館まで行くというので、帯広まで送ることを提案すると即OK。ニコニコ顔で帯広まで彼を乗せていくことにした。
そして彼はキャンプの出来る場所を探しているというが、外は今にも雨が降りそうなので家に泊まっていけと言うと初めは断っていたが、こちらがごり押しで泊まることに決定し一路音別のサーフへ・・・。
始めに釣りのために音別に寄ることを告げていたので、彼は興味津々でカメラを構えて撮影していた。
結局彼の写真のネタは友人の娘が釣ったようで、僕はと言うと小指ほどの小魚・・・。
そして釣りを終えて自宅へ帰宅したのであった。
その日は折りしも勝毎の花火大会で一緒に観覧することにして、早めの夕食の前に彼は翌日乗る鉄道の時間を検索して、翌日の出発は6時53分発の普通列車に乗車することに。
花火大会のため早めの夕食のために、彼は魚が好きだと言ったので馴染みの回転寿司「さくら」
ここの大将は気さくでいかにもな楽しい職人の典型です。
当然外人なんか連れて行くと、サービス精神旺盛な大将なので会話が出来ずとも彼はその技術と話術に、とても楽しそうな様子。
一通り食事を終えてそろそろ彼も満腹の様子で、そこでうちの嫁さんがとんでもない行動に出たのである!
彼に何やら日本語を教えているようで、よくよく聞いてみると「ヘイ大将おあいそ!」と教えている出はないか・・・。
粘った末彼はおあいそすることに成功し、周りはお客さんも含め大爆笑・・・。彼も照れてはいたが、日本の文化を肌で感じることが出来たのではないだろうか。
さて本日の目玉の花火大会であるが、実は当日の風の流れが悪く遠くから見ると煙でほとんど見えず、彼には悪いことをしたなと思いながら、終了までこんな感じだと身振り手振りで説明しながら無事終了を確認し、次は温泉へ向かうことにした。
彼を従えいざ温泉へ入る!
周りは当然見る。
しかし、露天風呂へ行くと中国人だろうか。更にわけの分からない会話をしている・・・。
彼とは男同士、ジェスチャーと身振り手振りで伝わるので、気持ちがいいのも分かるし、なんとなくだが英語が少し理解できるようになっていたかもしれない。
のんびり温泉とサウナを満喫した彼を連れ帰宅
焼酎を飲んだことが無いという彼に、最近もらった芋焼酎を勧めてみる。
彼はウォッカが好きだと言ったので、ロックで勧めてみるとやはりしかめ面。
外人にはきついようだ・・・。
そんなこんなで1時過ぎにようやく就寝し、翌日僕は5時半に起きて彼が起きる時間に起こしにかかると、やはり少し疲れた様子だが汽車の中で寝ながら行くということで、一安心。
5時前後にうちの嫁が起きて、彼のためにとサンドウィッチを作ってくれたので、それを包み彼に渡しておき、一路帯広駅へ向かった。
彼は前もって切符を買っていてスムーズに改札を終えて、私たちは入場券を買い彼の出発を見送ることにした。
ホームには既に汽車が来ていたが、まだ出発まで時間があるので記念に彼のカメラで私達と彼でパチリ!とホームにいた人に撮ってもらった。
彼は「send mail」と言ったので、おそらく僕が渡した名刺のアドレスに、この写真を送ると言ったと理解できた。
そしていよいよ出発の時間が近くなり、彼とがっちりと握手を交わしこの交流に幕を閉じたのであった。
今回短い間ではあったが、言葉が通じなくても万国共通なんとかなるもんだと感じました。
なので彼の写真アルバムを見てみたい方はこちらをご覧ください<(_ _)>
フランシスの旅行アルバム
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