archive : 2007 年 03 月

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アメマスの湧く川~withブロガー編

( ゜▽゜)/コンバンハ
SAGEです^^
今日は仕事のために今の時間の更新になってしまったことをまずはお詫びします<(_ _)>
昨日は、最近ほぼ毎週行っている道東はO川に行ってきましたので、その様子をお伝えしたいと思いますので、今日もお付き合いの程よろしくお願いいたします!!
3月24日土曜日
起床5時
自宅出発5時20分といつもより早めの出動。
なぜなら今回の釣行は、かねてからの予定でありあちこちからのブロガー達が集結する日だったのである。
まずは、「Middle Range」管理人のmochiさんとの待ち合わせのために河口へ向かう。
向かう途中に「ボ」の一文字が頭をよぎったため、十勝川に映る綺麗な日の出に思わずパチリ!
P3240340.jpg

一路O川を目指し前進する。
到着してみると既に数人がロッドを振っているが、mochiさんの姿がないので、とりあえず準備をしていると、それらしき車が到着し電話しようとしていたので、こちらから声をかけ合流する。
準備を整えいざ釣り開始!!
と早々にmochiさんヒット!!
さすがはと言うべきですね^^
開始と同時に釣ってしまいますw
僕は、さっぱりなので初めて巻いたゾンカーを試してみることにします。
いつも通りフローティングラインにショットをかまして、リトリーブ開始。
と間もなくラインがストップし、狂ったようにドラグを鳴らして走りだすではありませんか!
リールを変えてから初めてのまともなリールファイトに興奮!!
しかし、妙です。魚体を中心にしてローリングしています。
もしかして「スレ?」
でも魚体を見た感じでは、それなりに大きいようです。寄せては走られの繰り返しで数分後に上がってきたのはこいつでした。
P3240341.jpg

58㎝の立派なシャクレたアメマスに僕は既に満足状態^^
そして、今回ブロガー集結編と書きましたが、「道東トラウトパラダイス」のウーリーさんと「THANK YOU TROUT」のツララさん達と合流し、ブログマスターが一同に会しました。
その後、僕は対岸に移動しルースニングで2匹(尺岩魚サイズでした^^;)追加して、河口をあきらめて移動することに。
移動の前にウーリーさんの友人の「道東フィッシャーマンakiの活動」のakiさんとお会いして、とりあえず4人ならば二手に分かれてそれぞれポイントへ向かいます。
僕とツララさんが目指したのは、上流部のとあるポイントへ。
以前ウーリーさんとご一緒した時に、アメマスの黒い塊となっているまさにアメマスの湧く淵での釣行に、恐らくもう下っているあろうとは思いつつ時間はあるので、釣り下る魂胆でポイントへ向かいます。
まず入ったのは、流れが緩くなりまさに淵と言った感じのポイントです。対岸に渡りまずは魚がいるか確認すると、以前のように大群ではありませんが、大きいのが数匹泳いでいるのが確認出来ますが、ツララさんに数回のアタリがあった以外目だった反応は無く、更に下流のテトラのあるポイントに向かいます。
このポイントは、以前来たときにはサイズは小さいが、コンスタントに釣れた実績ポイントです。
と間もなくツララさんが、ロッドをしならせているではありませんか!!
P3240344.jpg

サイズは期待していませんでしたが、結構な引きにツララさん雄叫びをあげて楽しんでいる様子w
その後コンスタントに結構な数を釣ってすっかり満足した様子のツララさんが、「お腹一杯!!」満足していただけたようです^^
僕はって言うと、こんな感じです^^
P3240342.jpg

P3240343.jpg

このポイントは前回よりもサイズが大きくて釣り上げた魚のほとんどが、40アップで予想もしない釣果にすっかり満足し、下流にいるであろうウーリーさんとakiさん達と合流しようと下流へ向かうと、途中の橋のあるポイントに2人の車を発見し声をかけると、ドライでそれなりの釣果とのことで、河口でのビッグワンを期待して最後の一勝負を河口でと言うことで、再び河口へ向かいます。
到着後、昼食もまだだった僕とツララさんは昼食ということで、かねてからリクエストのあったラーメンを作り腹ごしらえをして、再び釣り開始!
しかし、この日の音別は釣れる場所が決まっているらしく、さっぱり釣れません^^;
ウーリーさんとakiさんは、その後明るいうちに帰路につかれ、僕とツララさんは夕マヅメにかけましたが、不発に終わり釣りを終えることにしました。
昨日は皆様遠路はるばるよくおいでくださいまして、僕としては非常に楽しい時間を過ごさせていただいて、感無量でございます<(_ _)>
また機会がありましたら、ご一緒しましょうね^^


独り言
最近yahooオークションでロッドを物色していますが、一番気になっているのはやはりダブルハンドロッドです。きっとダブルハンドロッドがあれば、最近悩まされている拳の痛みからも解放されそうなので、掘り出し物を探して今年中にはデビューしてみたいものです・・・。
category : フライフィッシング  comment : 6  track back : 0

thema:フライフィッシング - genre:趣味・実用

今週こそは!!

ここ一ヶ月ほど、60センチアップに程遠い我が釣行であるが、ちらほらと爆釣の兆しが見え始め心は躍るばかりで、行ってみないと分からないのが釣りだと思いつつ、心の中では爆釣シーンを繰り返し再生中のやや壊れ気味の僕・・・。
でも正直言うとここ最近は、遅めの出動が少なからず影響しているのは間違いないと思われる。
と言うのも早出をして行っていた2月には、少なからず嫁様に負担をかけていたのだと思い、3月に入り出動時間をずらしていたのが、本当のところなので今週はいつもの時間に戻しての釣行を考えている!!
5時半出発!7時到着!!
これで爆釣間違いなしと一人ニヤニヤSAGEでした^^;
category : 釣り  comment : 0  track back : 0

thema:つぶやき - genre:日記

あれやこれ?

最近タイイングをしていてある悩みが勃発している…。
特にエッグをタイイングしている時なのだが、スレッドが切れてしまう。
そこで、いつも使っているuniスレッドを見直してみることしてみました!
インターネットで検索してみると、同じ太さで丈夫なものがいくつか出ているようで、その中でもGPS?やらグロブデック?やらが出て来るではありませんか…。
あとはラガータン?なるものが出て来たわけだが、はて近くで取扱っているショップはあったかなぁ?
ネットだとハーミットで注文すると送料630円かかるらしいので明後日にでも探してみようかと考えています(^_^;)
誰か近くで売っているショップがあれば情報待ってます(*^_^*)
category : タイイング  comment : 7  track back : 0

一釣入魂!!

こんばんはSAGEです^^
今日は、一昨日届いたリールに魂入れをおこなうべくO川へ行ってきました。
今朝の天候は、春らしい晴れの日で日差しがぽかぽかとするような状況下でどのような釣果があったのでしょか?
それでは、いってみましょう^^
起床と同時に朝食を作り始めるのは、最近の僕の休日の過ごし方の一つであり、毎週釣りに行く僕を快く送り出してくれる、嫁さんへの僕なりの気遣いと言うか恩返し的になりつつある、いつもの週末の朝。
朝食を食べ終えて、はやる気持ちを抑えて7時半に出発。
現着9時。
まずは周囲を見渡し、ライズを発見し俄然やる気を出し真新しい相棒をロッドにセットして、逆転時のやや軽い金属音に心躍らせ若干もたつきながらもセット完了し、いつものようにルースニング用にしてフライはビーズヘッドMSCもどきを結び、キャストするが逆風で思ったように飛ばない。
時折風が止むので、止んだときを狙ってキャストする。
3投ほどして、インジケーターが水面に引きこまれ間髪入れずにあわせると、そいつは驚くほど元気に走り出す!
魚体がクリアな水の中で銀色に光り、サイズを見るもリールは要らないサイズ・・・。
ラインを手繰り寄せて、ランディング!
P3170333.jpg

ブルーバックの綺麗な遡上したて^^
新しい相棒の船出には申し分の無い、アメマスでした^^
しかし、ここからが続かない・・・。
隣でやっている友人は、あたりが取れて釣れるのにこちらはさっぱり^^;
「ルースより引っぱりがいいよ」
と言うので、久しぶりにシンキングラインをだしてつなぎかえる。
フライは、いつもどおりのニジマス用に作った赤いマラブーストリーマー。水中に入るとシェイプアップされたボディがとても魅力的なこのフライは、昨年の11月にルースで出ない中でも活躍してくれた一本。
4投もしただろうか・・・。リトリーブしていたラインが止まり、動き出すとすかさずヘッドシェイクをかましてくれた。
しかし、これも40センチを少し切るような小型のアメマスです^^;
このまま行くと恐らくリールを使わずに終わりそうだなと思いつつ、釣りを続けるがさっぱりライズも収まってしまう。
午前中の釣りももう終わりかなと思っていると、急に雲がかかり途端に雪が降り出す・・・。
P3170331.jpg

食事をしている間にも強く降り続けた雪は、辺りを白色に染め上げ初冬の雰囲気があたりに広がる。
この雪が良かったのだろうか?
再びライズが起こり始めるも、あたりを逃し不発・・・。
風が強くなりこれ以上は、無理と思い対岸に渡り再開する。
ライズは散発的ではあるが、確認出来るのでサケ稚魚風のフライを付けてルースニングと引っ張りのハイブリッドで再び狙う。
この釣り方はC川のすれたアメマスには非常に有効で、利点は一定の泳層を引っ張ってこられるのと、ストップ&ゴーをしている時にストップ時にもきっちりあたりを取れるので、僕は結構この釣り方を気に入っている。
さて結果は?
P3170332.jpg

今日1番の大物!
でも49㎝・・・。
とりあえずリールファイトをしてみると、前のリールに比べてラインの滑り出しがスムーズで、ラインに余計な負担がかからずランディングまで非常に短時間で出来たのは、非常に良かった^^
この後風がまた強くなり、雪がひどくなってきたので今日は早めに退散して、帰路に着く。
前が見えないほどの雪は久しぶりだが、やはりまだ3月冬の名残を残している。
今日の相棒のデビュー戦は、貧果ではあったがブルーバックの美しい魚体を拝めたことは成果であったと言えるだろう。
そして、今日再びロッドのグリップが割れてしまいまた補修と、直したり買ったりと忙しい今日このごろだが、非常に充実していると感じる自分がそこにはいる。
category : フライフィッシング  comment : 5  track back : 0

thema:フライフィッシング - genre:趣味・実用

NEWリール!!

日曜に注文していたリールが、今日届いたのはつい数時間前のこと・・・。
仕事を終えていつものように迎えに来てもらい、品物が到着したとの報告をもらい、ウキウキ気分での帰宅。
玄関を入ると小さな段ボール箱が・・・。
気分は最高潮!!
まずは着替えて、箱を開けるとそこには「SHIMANO FreeStoneLA7・8」がブラウンメタルの輝きを放ち鎮座している・・・。
早速箱から出して、つい先日壊れた「GRAIN COUSE#7」と並べてみる。
P1030118.jpg

さすがに7・8と銘打っているだけあって大きいが、重量は「COUSE」よりも10g軽い160gと大きさの割りに軽いことが分かる。
P1030119.jpg

バックパネルにあるドラグノブは、一杯に締めこんでもフルロックとはいかないが、かなり細かい調整が効きとても良い。操作感も当初は、つまみにくそうかなと感じたが、慣れるととても操作しやすく値段の割にはとてもしっかりした作りで、これはと感じさせる一品である。
P1030120.jpg

リールケースは、ネオプレーン製でリールを優しく包み込み大変高級な作りであることを感じさせてくれる。
P3150324.jpg

今まで使っていたラインを巻き込むと、前のは#7でやや小さめのサイズだったこともあり、余裕の巻き取り能力であることを感じさせずにはいられない。
ロッドとのマッチングはまだ試していないが、ダークブラウンのボディは、DS2の茶色いブランクととても相性が良さそうで、とても期待出来るものである。
週末の釣りに向け新しい相棒の魂入れが今から待ち遠しい本日の日記。
category : フライフィッシング  comment : 7  track back : 0

thema:フライフィッシング - genre:趣味・実用

NEWマシーン!

昨日壊れてしまったリール…。
このままでは週末の釣りがダメになってしまうと言うことで、うちの嫁様は新しいのを買って良いという記事を書いたのは今日の午後のこと。
今日は新しいリールを探すために、地元のショップ巡りをして、値段的には若干高いのだが、あるショップではほとんどの機種を触ることが出来たのは大きな収穫だった。
そして、インターネットで値段を比べつつ、使用感などを見比べて検討した結果、ある機種が候補にあがり、嫁様に金額を伝えOKをもらい注文完了!
後は待つだけ(*^_^*)
機種は現物届き次第アップしますねo(^-^)o
category : フライフィッシング  comment : 4  track back : 0

緊急事態!?

昨日O川とC川とはしごしてその記事を書こうと思ったのですが、O川で久しぶりの爆釣を楽しんでいる途中にハプニング!
平均40アップのアメと遊んでいる途中に大物をかけて、さあリールファイトだと巻き取ると違和感があります?!結局ばらしましが、リールを確認するとラインを引き出した時のブレーキが効かないのと巻き取りする時に抵抗感があるので、暗くなりかけていた現地では修理出来ない為にそのままの状態で、ラインで直接やり取りし、釣りをやめて帰宅し早速ばらしますが、どうやらワンウェイクラッチがイカれたようです(´A`)
嫁様は予算をつけて下さるようなので、何とか次の週末には間に合わせたいので、今日中に決めたいと思っていますので、決まり次第記事アップしますm(_ _)m
category : 日記  comment : 0  track back : 0

今週は・・・

今日は、ようやっと新人育成の為の教育も成果を得たと自分で区切りをつけ、今までおろそかというか行けなかった4月からの配置換えのための申し受け業務をようやく開始したのである。
どうしてこのようになったかと言うとこれには、ちょっとした理由がありまして・・・。
僕の腰は就職して以来10年酷使してきた結果、「腰椎分離症」という病気で腰椎の何番目かの骨が分離と言うか骨折した状態になっています。そのために昨年は5月から10月まで病院に通ってようやく、使い物になるようになってきたのですが、現状では完治に至っていないという職場からの配慮により、少々勝手は違うだろうが自分の正面の仕事が終われば、余暇を有効に使える4月からの部署に1年間の配置換えと言う事だった。
その数日前に件の教育の件を任されて、その仕事を片付けながら話半分に聞いていて配置換え自体は、数日考えさせてくれと言ったのだが、職場の判断では現状使いづらいと判断されたのだろうと若干の落胆はあったものの、自分の体の状態を考えて最良の選択と思われる配置換えを選択したのである。
就職して以来、筋肉と言う鎧の下でずっと悲鳴を上げ続けた腰椎はもはや手術しても元には戻らないとの、医者の判断で最近休日は釣りに行くなどして、確実に運動の量を増やしているのはそのためで、飽きっぽい僕には最高の筋トレであることは間違いない。
昨年の10月以前のことを考えると、一日釣りをして歩いても腰が痛くなることはもう無いのであるが、まだ強度の強い運動には耐えられないらしく、悲鳴が止まらなくなることもしばしばで、完璧になったと職場に判断されないのも当然のことなんだなと自分に言い聞かせて、筋トレに励むのである。最近目立って変化してきたことと言えば、ロッドを毎週振っているせいか、右腕がモリモリになってきたのと、足場が悪い場所でのキャストでも下半身が安定してきたので、前よりかはロングキャストが苦にならなくなってきた自分に少々気分は上向きになったりと配置換えに対しての不安も当初よりは、なくなってきたのもまた事実であるのだと実感出来ているので、就職12年目にしてまた初心に帰ろうと決めた僕です^^
category : 日記  comment : 7  track back : 0

thema:日記 - genre:日記

2週間ぶりに出撃 後編

こんばんはSAGEです^^
今日は、昨日に引き続き昨日の釣行の様子を書きます。
猫柳 3月4日

3月4日、またしてもO川に出撃したわけであるが、川原でこんなものを発見した!!
見ての通り猫柳である^^;
最初見つけたときは、正直目を疑ったがここ最近の異常気象の影響はここまできてるかと思った。
でもって肝心の川の様子であるが、河口域は溶けているものの河口が再び塞がり増水したために河口では、ライズは無いことは予想していたがアタリすらない状況にあきらめつつ、猫柳の木が生い茂る上流部にやってきた。
時折見せるライズに興奮したのもどこへやらで、ニンフには全く興味を示さない・・・。
仕方ないので対岸に渡り、上から見下ろすもいつものように真っ黒な川はそこには無く、何匹かを確認できたのみで全くダメなようである。
仕方ないので、C川にいるという隊長に連絡をとりいくらかは釣れているとのことで、C川に向かうことになったのである。
C川に到着し、早々に隊長に挨拶を済ませO川でロッドはセットしたままなので、即釣りを開始するもバックの取れない釣り場に風まで吹いてきて全く太刀打ち出来ず^^;
あきらめて対岸に渡ることにする。
前日にルースニングはダメだと分かっているのに、一応試すが全く反応が無いので、あきらめて今日もインジケーターを引っ張ってリトリーブ開始すると、一投目でヒット!!
ロッドはバットから曲がりドラグを締めこんでもラインを引き出していくが、どうもおかしい?
寄せてくると案の定、スレで掛かっていた・・・。尾びれ付近の皮に薄く針が刺さっている状態を見て思わず苦笑い^^;
逃げろ~

針を外してやると、「にげろ~」とばかりに立ち上がり川の中心付近を目指して這って行く姿を見て、思わずニヤリとしてしまう僕w
この後は、コンスタントに釣り上げ下の写真のようなグッドサイズ?に出会うことも出来たのである。

C川雨2

C川雨3


この時期のアメマスは、太っていてなかなか元気が良く近くまで寄せていても油断が出来ないので、とても楽しいのである。

そして、一時間後さすがにアメマスも飽きたようで見向きもされなくなったので、少し遅めの昼食に隊長リクエストのいつものラーメンを食べるために川を上がり調理開始。
川原ラーメン会

第3回川原ラーメン会は、隊長のブログ友達である細公望さんもご一緒にいただき、風が強まる中食べるラーメンにしばしの休息を楽しむのであった。
後姿 隊長

そして、後姿をパチリ!
隊長寒いせいかフードをすっぽりかぶり、集中している様子!
この集中力はなかなかのもので、僕も見習いたいといつも思うのである^^;
後姿 細公房さん

そして、これは細公望さんでやや浅黒の地肌から分かるように、非常に無骨な感じではあるが、話してみるととても楽しく話しの出来る方で、初対面にも関わらず、長々とお話をさせていただきました^^

今回の釣りはこのような感じで、いつもと比べるとおとなしめの釣りではあったが、手返しの良さが釣果を分けたように感じました。
2日間に渡って、間断なくロッドを振り続けた僕の腕と肩はパンパンになり、今日は握力すらないと言う異例の状況ではあったが、2日間フルに振り続けたことにより、完全にロッドの振り方を思い出せた釣りに満足感を覚えて終わった2日間であった。
category : フライフィッシング  comment : 8  track back : 0

thema:フライフィッシング - genre:趣味・実用

2週間ぶりに出撃 前編

2月の追い込みラスト2週間と思っていた矢先の急な仕事で、ようやく今週出撃となったわけですが、4月から1年間の配置換えに4月からの目途が全くつかなくなり、多少の不満はあるものの1月から毎週のごとく遠征を重ねて、さすがに疲労が溜まってきたのも事実・・・。
てなわけで、若干愚痴っぽくなってしまいましたが、4月からは休日はしっかり休もうと決めたので、ラストスパート!
てなわけで、今日も行ってみましょう^^
昨日、久しぶりの出撃に意気揚々とO川へ向かい7時に家を出発し、到着するも唖然とする光景が目の前に広がります・・・。
O川

河口は見渡す限りの前面結氷で、穴を開けようと石を投げるも跳ね返された石は対岸まで滑っていく有様に、こりゃあダメだとあきらめてC川に向かうことにする。
唯一救いだったのは、塞がっている河口を開けるために重機が来て、河口を開けていたので、帰りに寄ってみようと考えC川に向かった。
そして、C川に到着してまたしても氷結^^;しかし、O川に比べて薄い氷は時間とともに溶けるだろうと、待つことに。
O川

近くに白鳥がいたので、一枚パチリ!
C川

そうこうしているうちに、友人が登場して氷割りにかかるそうなので、お手伝いをして釣りをするスペースを確保しました^^
氷押し

見ての通り氷にひびを入れて大きな塊を人力で押していく作業に、体もすっかり温まり釣り開始です!!
活性はそこそこ上がってきており、まずまずと言ったところですがここで問題が一つ・・・。
バックが取れない位置での釣りです^^;
実は僕、ループキャストやらその類のキャストが苦手で、ここはまさにそういう場所で、距離が出ません・・・。
活性が高かったせいで、何とか釣りにはなるもののストレスが溜まりそうなので、対岸に移動してオーバーヘッドで出来る場所に行きキャストを繰り返します。
最初のうちは、ルースニングでもそこそこ出ましたが、だんだん渋くなってきます^^;
完全にルースニングに飽きたようで、全く反応無しです・・・。
フライを変えてもダメってことで、引っ張ってみることにします。
途端にアタリがあるものの完全にアワセが遅れて見事にスカ!!
とりあえず釣り方はわかったので、邪道ながらルースニングの仕掛けでリトリーブを入れて反応を見ますが、まどろっこしいのでマーカーを外し完全に引っ張りにして、久しぶりにダイレクトな感触での釣りを楽しんでいるうちに、ようやくいいサイズが出たので一枚パチリ!
C川雨

45㎝とサイズは振るわないものの、たくさん虫を食べて体力を回復しているアメマスは、本領であるトルクフルなファイトを見せてくれて、とても楽しい釣りです^^
P3030309s.jpg


そして隊長のグッドサイズアメです!!
さすがは隊長ですね^^
この状況下でもきっちり結果を出してきますw
僕はその後、何とかそれなりの釣果を出して秘密兵器の使える時間まで粘ることにします。
5時半過ぎにようやく暗くなり、発光ウキゴム付マーカーと発光フライを結び、ライズの近くまで投げ込みますが、対岸に渡っていなかったために魚がいるのは対岸近くの浅場に・・・。
届きませんね^^;
それでも何とか、チビアメをヒットさせましたが、もっと近くなら爆釣出来たかもしれませんね・・・。

6時にはすっかりあたりも暗くなり、ライズも減ってきたので退散することに^^:
帰り際にO川に寄ってみることにします。
到着して、河口をライトで照らしてみるとそこには、氷の無い河口と大きなライズが「ドボン!」「ザブン!」と跳ねてますw
キターーーーー
てなわけで、帰宅した僕は嫁様にお伺いを立てて、決定しますた~^^
と言うわけで、前編はここまで!!
明日は、今日の分の記事をアップしますw
では今日はこの辺で^^
category : フライフィッシング  comment : 3  track back : 0

アンダーハンドキャスティング!!

最近、僕の中で非常に気になるキーワード「アンダーハンドキャスティング」
北欧のフライフィッシングの雄、ヨラン・アンダーソン氏が開発したこのキャスティングが非常に気になり、色々と検索してみると出るわ出るわで、どうやらこのキャスティングはシングルハンドでも可能で、スペイのようにバックスペースの無いところでもキャスト可能と、今の僕のスタイルでは到底投げられない場所へキャスト可能という代物ですw
確か「フライロッダーズ」にも記事が載っていたと思うのですが、現地で見様見真似でやってみるものの上手くいきません^^;なんせキャスト下手なもんで、何度やっても上手くいきませんが、今後必ず必要になる技術とふんでいるので、是非とも習得してみたいものです^^
DVDが出ているようなので、今購入を検討中ですが果てどうしたものか(?¥?)
category : フライフィッシング  comment : 8  track back : 0

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